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木の実とカニと、紙しばい

かまばの森では平日の放課後も不定期で遊んでいます。

フィールドは主に、かまばの森の下の集落、地主の小松さん宅(喜源治)周辺です。
昨日の午前中は幼稚園がお休みの園児たちが喜源治の周りで遊びました。

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サワガニを探す子どもたち。
田んぼの水路にたくさんのサワガニが棲んでいます。いつか子どもたちが遊ぶかもしれない、と小松さんが側溝整備せずに自然の環境を残していてくださったものです。

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スグリやラズベリーなど庭の木の実を採って食べたり。
喜源治のお庭は季節ごとに実の生る木がたくさん植えてあって、おやつ代わりの「木の実食べ歩き庭一周ツアー」ができちゃいます。

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小学校で絵本の読み聞かせもされている小松さんが、紙芝居も読んでくださいました。
生き物大好きで生き物に触れ合ったばかりの男の子たちに、虫が主人公の物語を3つ、面白おかしく読んでくださいました。

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ちなみにこちらは、今月のかまばの森で遊ぶ会のときに作った竹炭です。喜源治さんでは今後、販売して中山地区の活性化に役立てようという夢があります。
炭焼きで竹酢液がとれたので、小松さんから今月の参加者に少しずつおすそ分けの予定♡
薄めてハチ刺されの即効薬になったり、消臭剤、一日一滴おちょこに溶いてデトックスとミネラル補給など、たくさんの用途があります。
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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
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