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森で遊ぶ会報告 6月17日

6月のかまばの森で遊ぶ会は、前回以上にたくさんのご参加をいただきました。
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ちょうど初夏の木の実の季節。
森にはキイチゴが群生していて取り放題でした。
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酸味がたまらない、スグリの実。

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ヤマグワやクサイチゴも食べごろでした。

ロープを結んで斜面を登ったり、ぶら下がったり。ロープがあるだけで、遊びの幅がぐんと広がります。
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投げ縄で狩猟ごっこも。
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今回は、地主の小松さんと和田さんが陶芸の窯で竹炭作りもされていて、お父さんたちも手伝いってくださいました。
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窯をふさぐために掘った泥で、泥遊び。
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竹炭用に和田さんが切ってきた竹をちょっと頂いて、竹細工をする子もいました。
こちらは箸づくり。
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竹を火であぶって曲げ、ハンガーを作った子。完成度高い!
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打楽器を作って、ず~~~~っと叩いてた子。今日のこの子の遊びはこれだけ!あっぱれ!!
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ハンモックでゆらゆらしながら、秘密基地の作戦会議中。木漏れ日が気持ちいいね。
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和田さんが雨どいで湧き水を引いてくださいました。ちょっと壊しちゃったけど、あーだこーだ言いながら協力して直している子どもたち。そんなこともまた楽しい!
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木登り♡
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いろいろ採ったよ~♪
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おやつは焼バナナ。きなことレーズンをお好みでトッピング。フキの葉っぱをお皿にしている子もいました。
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葉っぱの写し絵。お兄ちゃんから弟にプレゼント。
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思いがけない遊びがぞくぞく生まれた1日。多くの子が1日中好きなことに夢中になれたでしょうか。
森は遊びの宝庫です。
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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
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