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6/9(日)原始の火おこしに挑戦!

かまばの森探検隊7月の企画は、原始の火おこしに挑戦。
講師は、ブッシュクラフトインストラクターのすえっち(末次克洋さん)
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マッチを使わない原始的な火おこしを、道具の素材を森で探してナイフで道具作りを行うことから始めました。
どんより雨模様で、火おこしにはなかなかハードルの高い天気でしたが、なんせ盛り上がりました!感動の最後、笑!ぜひおしまいまでお読みくださいね。

すえっちが火おこしの見本を見せてくれた後、みんなで森に入って素材探し。弓の部分と押さえの板、2種類の枝を探します。
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ちょうどいい太さの枝をノコギリで適した大きさに切って、
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3種類のナイフの使い方を教わりました。

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↑基本の削り方。

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↑立ち木を切る時のように、三角に切り口を作る切り方。

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↑これは、ナイフを鉈のように使うやり方。ナイフがあれば、切ったり割ったり穴あけたり・・・一通りのことができちゃうんですね、すごい。サバイバルにひとつだけ道具を持っていくとしたら、ナイフだそうです。

子どもたちは、ずっと一緒に火おこし道具作りに熱中する子もいれば、ところどころ参加しては森で自由に遊ぶ子どもたちも。
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初めてボランティアに来られたりっちゃんは保育園の給食の先生。電動自転車で現地までやって来て、帰りも雨の中自転車で帰っていきました。お孫さんもいらっしゃるりっちゃん、パワフル~!子どもたちといっぱい遊んでくれました。
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お昼は各自が持ってきた食材を焚き火で焼いて、いつの間にか豪華なバーベキューパーティーみたい。
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午後は、家族ごとに作った道具で実際に火おこしに挑戦。
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なぜか、午前で帰るとおっしゃっていた数組のほとんどが粘って残ってます^_^
火がつかないと帰れない!
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先に成功して、大人たちにアドバイスする子、笑。頼もしいねー。
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ついた時の感動!!
みんなで拍手しました。

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まだつかない家族のところに集まって、応援!
燃える親たち。

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ついた〜〜!!みんなで降り出した雨から小さな火種を守っています。火種は小さいけど、みんなのハートの炎は大きいのだ🔥



作った道具と体に染み付いた技はお持ち帰り。ぜひご家族でまた、マッチを使わない火起こしを楽しんくださいね。

ブッシュクラフト講座、大好評につきアンコール開催の予定です。またチラシやブログ、フェイスブックで告知しますのでお楽しみに!!


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番外編 石斧作っちゃいました。火起こしで野生に目覚めたか!面白いね。
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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
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