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かまばの森で遊ぶ会とは


松本市中山でH30年5月から活動している野外活動団体です。
 こどもたち全員に幸せになってほしい。そのために、こども時代にはとにかくめいっぱい遊びこむ経験をしてほしいのです。森で遊ぶと毎度必ず飛び出す新しい遊びたちにはいつも驚かされます。子どもは遊びの天才です。自然は子どもの五感を解放し、生まれながらにして持つ創造力を開かせる最高の環境です。仲間と自由に遊ぶ中で生まれるトラブル、試行錯誤、創造性の積み重ねが、自分で考える力や社会性を育み、幸せに生きる力の土台を作ると思います。
 当会では、プログラムは遊びのきっかけ作りと位置付けています。子どもの能力を伸ばすには、とにかく環境を与えてあげること。できるだけ多くの子どもたちを森の世界に案内したい。そのための橋渡し、コーディネーターになりたいと思っています。IMG_0898.jpg

かまばの森のフィールド 
 山の中に「かまばの森」、中山集落内の空き地に「喜源治こども基地」2つのフィールドがあります。いずれも、地主の小松弓子さん(喜源治)のご厚意によって子どもたちのために提供されました。かまばの森では森遊びの会「かまばの森探検隊」を定期開催。今年度は様々なプロの講師を招いてのイベントも取り入れています。こども基地では今年度より「放課後ひろば」を開始。現在は月1回ペースですが、徐々に増やしていく予定です。また、こども基地では信州やがいたいけん楽校ぷらすとのコラボ企画も定期開催。様々な年齢の子どもたちが創造的に遊べる環境作りを目指しています。
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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

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