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春のかまばの森探検!

14日は今年度初めてのかまばの森探検隊。「春のかまばの森探検」の日。
リピーター、初めての家族、小学生だけの参加も4名あり、森には40名くらい集いました。

この日はまず、希望者で絶景ポイントまで探検。
少し急な尾根を上がっていきます。
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信州の春一番。ダンコウバイの花。

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ちょっと曇っていましたが松本平と北アルプスが見渡せます。


この日は竹で弓矢づくりする子が多く、男の子たちは狩人になりきって森に狩りにでかけていきました(笑)
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セミの抜け殻が獲物です。

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次は何を狙う??



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湧き水からパイプで水を引いていますがよく外れます。あーだこーだと相談し合いながら、直している子どもたち。こんなことも楽しい遊びです。

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森に自転車が・・・

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ブッシュクラフトインストラクターのすえっちが飛び入り。
ナイフの便利な使い方を教えてくれたり、竹のヒバサミ作りを教えてくれたり。
ビッグサプライズでした~
☆すえっちは6/9にかまばの森で講師をつとめてくださいます。
弓切り式の火おこしの道具の材料となる枝などを森で探すところから始め、原始の火おこしに挑戦します。出来上がった火おこしの道具はお持ち帰り。家族ごとに挑戦してもらう予定です!


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お昼ごはんはみんなでたき火を囲んで。何しろたくさんの家族がそれぞれ焼きたいものを持ち寄ったので、持ち寄りパーティーみたいでした!楽しかったですね。そのため、子どもだけの参加者さんはせっかくのお弁当が手つかずだった子も。ごめんなさい・・・

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こちらの5年生は「はしごを作って木につるしてみたい」と。巻き結びをすぐに覚え、とてもしっかりとしたはしごができました。すごいね~。

つるしたはしごはさっそく他の子どもたちにも大人気に。↓
「秘密基地を守れ!」と指令が出ました。木の上で弓矢を構える見張り役。
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お母さんたちは、たき火でおしゃべり。これも楽しみのひとつ。

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夕方になっても遊び足りない子どもたち。
「え~~~もう終わり!!??」
また遊びに来てね。

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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
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