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焚き火&野草調理 3月17日 喜源治こども基地第3弾

3月17日、喜源治こども基地第3弾は、焚き火に挑戦&野草調理。講師はお馴染み、ふりG(信州やがいたいけん楽校ぷらす代表)。スタッフはQちゃん、たまちゃんの他、前回に引き続き、地元の元高校教師の強力助っ人くま。そして、4月から自然学校に就職を控える大学4年生のぎらちんが初登場。
天気が心配されましたが、17名の小学生、幼児と大人総勢30名以上の参加で無事開催されました。
(※この日の様子は、松本ケーブルテレビで3月18日に紹介していただきました。)

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(全員集合していない集合写真・・・(笑))

アイスブレイクのあと、4グループに分かれて火おこしに挑戦。
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ついた~~~!

本日のメニューは、持ち寄った野菜のお味噌汁と天ぷら。
ということで、材料になる野草を摘みに行きます。
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まだ春の野草のはしりでしたが、フキノトウ、カンゾウ、カラスノエンドウ、カキドオシ、ヨモギなどを採集しました。
グループによって、数少ないフキノトウばかりをいくつも見つけた班、あまり食べないけど食べられる草たち(+枯草などのちっちゃなゴミをたくさんつけて(笑))を山盛り摘んできた班、カンゾウ採りに熱中した班など、様々・・・そんなとこにも個性が出ますなあ。おもしろいです。
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帰り道は、行きと少しだけルートを変えて、裏山の尾根道を通ってこども基地に帰りました。

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おいしそう~♪
それぞれの班ごとに分けて天ぷらにし、自分たちが採った野草をいただきました。

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火おこしして野草摘んで・・・みんなで用意した昼食はおいしかったね。

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班の中で仲良く分け分け。

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採りたて、おいしいね。

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さっき作ったんだよ~。自分で竹を切って、箸と器を作って食べた子たちもいました。

昼食後は、思い思いに遊びます。
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希望者で森探検へ出発。
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急斜面を下り、荒れた竹林を通り、冒険気分。この竹、茶色だから枯れてるよ、つかまらない方がいいね。
倒れた竹の上で跳ねてトランポリンごっこも。

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あ!ハチの巣。

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おもしろいキノコだねえ。
子どもたち、いろいろ発見もあります。

火打石や弓切り式の火おこしなどに挑戦する子たちもいました。
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最後は、参加者の方からの差し入れのマシュマロをいただきました。火であぶると最高ですね。

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ポップコーンはお土産に。
中山地区で活動されている、参加型有機農家むすび農園さんの無農薬ポップコーンです。

同じ場所でも、季節ごと、参加する顔ぶれにもよって、いろんな遊びができますね。
次回もぜひご参加お待ちしています!

4月の開催予定
4月14日 かまばの森遊びの会(対象:親子、会場:かまばの森)
4月21日 喜源治こども基地 春のヨモギを摘んでお団子を作ろう(対象:小学生以上・子どものみ参加可、会場:喜源治こども基地)
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kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
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