FC2ブログ

焚き火でぬくぬくすいとん作り&森遊び!!にぎやかに終了しました。

12月8日のかまばの森は寒波が心配されましたが、なんと始まって以来いちばんの大盛況でした。
スタッフ家族あわせて総勢30名、途中で竹炭焼き作業の地主さんたちが加わって33名もの人数に。
季節やメンバーによって毎回違う遊びが飛び出す森遊び。今回もいろんな遊びが飛び出して盛り上がりました。
P_20181208_143153.jpg
(↑遊びに夢中でみんな集合してない集合写真です!)

朝の寒さが残る中、焚き火に当たりつつのすいとん作り開始。
P_20181208_110003.jpg
P_20181208_110006.jpg
大鍋はなかなか煮えず・・・待ちきれなくて、ウィンナーやら餅やら焼いて食べている。
P_20181208_110530.jpg
P_20181208_113154.jpg

子どもは風の子。森で走り回って体はぽかぽか。
P_20181208_121638.jpg
P_20181208_131309.jpg

松本大学からボランティアで来てくれた、大学生のこば。子どもたちとすぐ仲良くなり、いっぱい遊んでくれました。
P_20181208_131210.jpg

冬で下草がなくなったからか、おにごっこをしたり、チャンバラしながら追いかけっこしたり・・・ここはアスファルトか!?っていうくらいこの日は森の中をのびのび走り回っていました。見ている大人の方がハラハラ(笑)
P_20181208_122520.jpg

5年生の子を中心に、大きい子も小さい子も群れになって遊びました。いいなあ、すてきだなあ。こういう風景が見たかったんだ。
P_20181208_135354.jpg
P_20181208_142111.jpg

秘密基地に熱中する双子ちゃんは、ご飯もおやつもしばらく忘れて森にこもっていました。
P_20181208_131501.jpg

地主さんたちと竹炭の窯出しのお手伝いをする年中さん。「お手伝いがいちばん楽しかった!」そうです。
P_20181208_141530.jpg
P_20181208_135312.jpg

火付けに挑戦中。なかなかつきません・・・がんまりました。
P_20181208_113615.jpg


あったかいすいとん、おいしかったね~
P_20181208_130704.jpg
P_20181208_130237.jpg
P_20181208_131631.jpg
P_20181208_144102.jpg

おやつには差し入れのケーキ、手作りのほしいも、焼きマシュマロ。
P_20181208_141059.jpg
P_20181208_142119.jpg
P_20181208_141331.jpg
P_20181208_141136.jpg

解散時間の15時になっても遊び足りない子どもたちでした。
また来年も遊びに来てね。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

最新コメント