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  • かまばの森探検隊7月の企画は、原始の火おこしに挑戦。講師は、ブッシュクラフトインストラクターのすえっち(末次克洋さん)。マッチを使わない原始的な火おこしを、道具の素材を森で探してナイフで道具作りを行うことから始めました。どんより雨模様で、火おこしにはなかなかハードルの高い天気でしたが、なんせ盛り上がりました!感動の最後、笑!ぜひおしまいまでお読みくださいね。すえっちが火おこしの見本を見せてくれた後... 続きを読む
  • カフェのように気軽に来れる森。キャンプというととにかく装備がたくさん必要なイメージですが、森カフェでは焚き火台や椅子、ハンモック、お茶セットなどがそろい、手ぶらでふらっと来てデイキャンプを楽しめるという、天国みたいなところなのです。NPO法人わをん♪の山田夫妻が森カフェ機材一式を軽トラに積み込んでこども基地に来てくださいました。親子で焚き火をしたり、ハンモックや即席のブランコで遊んだり、自然観察をした... 続きを読む
  • 14日は今年度初めてのかまばの森探検隊。「春のかまばの森探検」の日。リピーター、初めての家族、小学生だけの参加も4名あり、森には40名くらい集いました。この日はまず、希望者で絶景ポイントまで探検。少し急な尾根を上がっていきます。信州の春一番。ダンコウバイの花。ちょっと曇っていましたが松本平と北アルプスが見渡せます。この日は竹で弓矢づくりする子が多く、男の子たちは狩人になりきって森に狩りにでかけてい... 続きを読む
  • 12月8日のかまばの森は寒波が心配されましたが、なんと始まって以来いちばんの大盛況でした。スタッフ家族あわせて総勢30名、途中で竹炭焼き作業の地主さんたちが加わって33名もの人数に。季節やメンバーによって毎回違う遊びが飛び出す森遊び。今回もいろんな遊びが飛び出して盛り上がりました。(↑遊びに夢中でみんな集合してない集合写真です!)朝の寒さが残る中、焚き火に当たりつつのすいとん作り開始。大鍋はなかな... 続きを読む
  • 10月7日、信州やがいたいけん楽校ぷらすとのコラボ企画、喜源冶こども基地をつくろう!を行いました。いつもの森ではなく、集落内の空き地での開催です。... 続きを読む

kamabanomori

松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

プロフィール

kamabanomori

Author:kamabanomori
松本市中山地区の喜源治(小松さん)が、所有する里山と空き地、サワガニなど多様な生き物の住む水路や水田跡をご厚意で子どもたちのために提供してくださっています。
2018年5月より、様々な年齢の子どもたちが外でのびのび遊べる環境を作るべく、森で遊ぶ会を月1回程度開始。2019年度からは、「かまばの森探検隊」(子ども夢基金助成活動)として、森カフェ、ブッシュクラフトなど外部のプロ講師も招きながら、幅広いテーマで定期開催。

2018年10月からは、集落内の空き地を「喜源治こども基地」と命名。信州やたいたいけん楽校ぷらすとのコラボで子ども向け野外活動の企画を定期開催。

2019年4月から、喜源治こども基地で「放課後ひろば」(子どもゆめ基金助成活動)も始めました。


当会では、地域や保護者の力を巻き込んで、子どもたちが群れてのびのび遊べる環境づくり、幸福な人生の土台作りを一緒にやってくれる同志を募集しています。

(主宰)玉田尚子(プロフィール・大学の探検部時代に山、野外活動に目覚める。山村留学団体に就職し、元・自然体験活動指導員、現在は3児の母。)
azhg82アットyahoo.co.jp(アットを@に)

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